
予想以上に気軽なクレジットカード
会員倫理規定会員倫理規定はFPが実際に仕事をしていく上で、とても重要です。
第1条における「顧客の利益を最大限に実施」並びに第5条の「顧客の秘密を守り、節度ある行動をとる」の二点がとりわけ大切です。
また第4条における「専門知識、技能、能力の向上」、第12条「資格・認可が必要とされる業務については、法の定める資格・認可を得ることなく、かかる業務を行ってはならない」という点も重要です。
FPの全体像コーポレート・ファイナンスとの対比でパーソナル・ファイナンスの全体像を整理しておきましよう。
法人の場合の経営理念・ミッションにあたるものが、個人の場合はライフデザインであること、法人の事業計画にあたるものが、個人のライフプランであること、法人の経営計画にあたるのが、個人ではFP上でのライフプランであること、などをおさえておきましょう。
またパーソナル・リスクマネジメントの意義もつかんでおきましよう。
FPの6ステップこれは必ず覚えておく必要があります。
顧客との関係確立とその明確化プランニングを行う前に、プランニングのプロセスや必要な資料そしてプランナーと顧客のそれぞれの責任の範囲、あるいは報酬体系やプランニングの期間について顧客と合意を得ておくことが必要です。
こうした点が説明されています。
顧客データの収集と目標の明確化顧客の生活上の目標を明確化し、そこからパーソナル・ファイナンシャルゴールを明確化します。
この目標を前提として、顧客の定量的情報と定性的情報を面談や質問紙によって収集します。
顧客のファイナンス状態の分析と評価顧客のファイナンスに関する現状分析を行います。
これには・キャッシュフロー分析・個人バランスシートの分析・保障分析・税金分析があります。
プランの検討。作成と提示包括的なファイナンシャル・プランつまり提案書の作成の段階です。
代替案も検討します。
プランの実行援助顧客の利益優先の立場でプランの実行援助をします。
プランの定期的見直し顧客を取り巻く個人的社会的条件の変化に応じてプランの定期的見直しを行い、顧客との末長い関係を維持します。
FPの諸領域と関連基礎知識ライフプランニングという土台の上に、8つの諸領域があり、それぞれの領域のポイントは何かをおさえておきましよう。
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